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債権と債務

債権とは、「相手に何かを主張できる権利」を言います。
債務とは、「相手に何かをしなければならない義務」を言います。

例えば、あなたが、Aさんにお金を貸したとします。

あなたは、Aさんからお金を返してもらう「権利」を持ちます。
つまり、あなたは、債権(具体的には貸金債権)を持ちます(有します)

一方、Aさんは、あなたにお金を返さない「義務」があります。
つまり、Aさんは、債務(具体的には貸金債務)を負うわけです。

債権債務の問題は、宅建試験では頻出です。この意味が分からないと、問題文の意味が分からなくなります。絶対理解してください!

 

■例えば、「BのAに対する貸金債権」と記述されていた場合、誰が債権者で誰が債権者でしょうか?

「Bの・・・債権」と書かれているので、Bが債権者(お金を貸した側)、
一方、Aが債務者(お金を借りた側)となります。

この文言は宅建試験でもよく出てきます。
しかし、誰が債権者で誰が債務者か迷う受験生がいます。

それでは、絶対宅建合格できません。
基本的な単語はしっかり覚えていきましょう!

 


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