宅建通信講座メルマガ(無料)

一般承継(包括承継)と特定承継

まず、承継について解説します。 承継(しょうけい)とは、受け継ぐこと、継承することを言います。 例えば、「親の財産を承継する(受け継ぐ・引き継ぐ)」といった具合で使います。 そして、宅建試験で出てくる承継には、「一般承継(包括承継)」と「特定承継」の2つがあります。

一般承継

まず、一般承継とは、包括承継とも言い、他人の権利義務を「一括」して承継することを言います。
例えば、相続により被相続人の権利義務を承継する相続人がその例です。 この場合承継する者(受け継ぐ者)を包括承継人といいます。

特定承継

一方、特定承継とは、他人の権利義務の中の「ある物やある権利という風に個別」に承継することを言います。
例えば、遺言により「甲土地のみを譲り受ける場合」や「売買、交換、贈与など普通の権利を引き継ぐ者(買主や受贈者)など」を言います。

平成29年宅建合格するために

建試験は一発合格できる試験なのに、85%の方が落ちています。それは「なぜか」考えたことがありますか?

えは、勉強の仕方を知らないから、教えてもらっていないからです。その結果、テキストや過去問の解説などを丸暗記する丸暗記学習や詰め込み学習を行ってしまうんです。これをやってしまうと、何年勉強を続けても合格できません。実際、これまで私に相談してきた方で3,4年落ち続けている方は数えられない位です。中には、10年以上も落ち続けている方もいます。でも、この方々は頭が悪いわけではないんです勉強の仕方を教えてもらっていないまたは効率的な勉強法を知らないからです。

効率的な勉強法を知れば誰でも合格できます。実際、私の受講者の中でも、中卒で法律知識全くゼロの方は7月から勉強を始めてたった3ヶ月で一発合格していますし、パチスロ依存症の方も一発合格しています。シングルマザーで育児や家事、さらにはダブルワークで忙しい方も合格しています。そして、私が行っている個別指導では3年連続で70%超の合格率の実績を出し続けています!合格した方のほとんどが、忙しくて勉強時間も少ししか取れませんでした。それでも、短時間の勉強で合格を勝ち取っていただいています!

あなたにできないわけがありません!
もし、今年の試験の合格を真剣に目指しているのであれば、一緒に勉強をしていきましょう!

>>個別指導の詳細はこちらから

>>独学でもできる効率的な勉強法(理解学習法)はこちら

レトス小野

宅建独学合格プログラム

宅建合格:無料メルマガ


29年合格する為の・・・


宅建合格するための無料動画


最近の記事


宅建の法律用語集


科目別の宅建試験対策


権利関係のポイント集


宅建単語集


宅建勉強法を自己診断


宅建試験の概要