宅建通信講座メルマガ(無料)

意思表示とは?

意思表示とは、自分の「思い」を外部に「表示」する行為を言います。 例えば、土地の売買契約を考えてみます。 売主は土地を売りたいと思って、「この土地売りますよ!」と外部に表示します。 一方、、買主は土地を買いたいと思って、「この土地を買います!」と外部に表示します。 「この土地売りますよ!」「この土地を買います!」というのが意思表示です。

意思表示が形成されるまでのプロセス

  1. 動機
  2. 効果意思
  3. 表示意思
  4. 表示行為
上記土地の売買契約の事例を使って、意思表示が形成されるまでのプロセスを考えてみます。 売主について
  1. この土地は使わないし、固定資産税もかかるから必要ないな(動機)
  2. この土地を売ろうと思う(効果意思)
  3. この土地を売ります!言おうと思う(表示意思)
  4. 「この土地を売ります!」と実際に言う(表示行為)
買主について
  1. 現在の家が職場から遠いから職場の近くに建物の建てたいと思う(動機)
  2. この土地を買おうと思う(効果意思)
  3. この土地を買います!言おうと思う(表示意思)
  4. 「この土地を買います!」と実際に言う(表示行為)

宅建試験での意思表示の分野

宅建試験では「意思表示」という分野があります。それは下記5つです。

  1. 虚偽表示(通謀虚偽表示)
  2. 心裡留保
  3. 錯誤
  4. 詐欺
  5. 強迫

平成29年宅建合格するために

建試験は一発合格できる試験なのに、85%の方が落ちています。それは「なぜか」考えたことがありますか?

えは、勉強の仕方を知らないから、教えてもらっていないからです。その結果、テキストや過去問の解説などを丸暗記する丸暗記学習や詰め込み学習を行ってしまうんです。これをやってしまうと、何年勉強を続けても合格できません。実際、これまで私に相談してきた方で3,4年落ち続けている方は数えられない位です。中には、10年以上も落ち続けている方もいます。でも、この方々は頭が悪いわけではないんです勉強の仕方を教えてもらっていないまたは効率的な勉強法を知らないからです。

効率的な勉強法を知れば誰でも合格できます。実際、私の受講者の中でも、中卒で法律知識全くゼロの方は7月から勉強を始めてたった3ヶ月で一発合格していますし、パチスロ依存症の方も一発合格しています。シングルマザーで育児や家事、さらにはダブルワークで忙しい方も合格しています。そして、私が行っている個別指導では3年連続で70%超の合格率の実績を出し続けています!合格した方のほとんどが、忙しくて勉強時間も少ししか取れませんでした。それでも、短時間の勉強で合格を勝ち取っていただいています!

あなたにできないわけがありません!
もし、今年の試験の合格を真剣に目指しているのであれば、一緒に勉強をしていきましょう!

>>個別指導の詳細はこちらから

>>独学でもできる効率的な勉強法(理解学習法)はこちら

レトス小野

宅建独学合格プログラム

宅建合格:無料メルマガ


29年合格する為の・・・


宅建合格するための無料動画


最近の記事


宅建の法律用語集


科目別の宅建試験対策


権利関係のポイント集


宅建単語集


宅建勉強法を自己診断


宅建試験の概要