宅建通信講座メルマガ(無料)

信義誠実の原則とは?

民法の基本原則として「公共の福祉の原則」「信義誠実の原則」「権利濫用禁止の原則」という3つがあります。

信義誠実の原則とは、常識的な行動を取りなさい!ということです。 民法第1条2項では「権利の行使及び義務の履行は、信義に従い誠実に行わなければならない。」と規定しています。

例えば、宅建試験でこの「信義誠実の原則(信義則)」に関する出題の一例が、連帯債務の部分です。
判例では、A社が従業員Bを雇っており、A社の業務中に自動車を運転していて、歩行者Cをはねてしまった。そして、A社が損害額全額を賠償した場合、A社は従業員Bに対して「信義則上相当と認められる限度」において求償することができるとしています。 損害賠償金が100万円かかり、A社の管理がほとんどされていない等の落ち度があるにも関わらず、「人をひいたのはおまえBの責任だ!100万円全額返せ!」というのは、常識的に考えておかしいですよね!つまり、A社の管理責任とBの運転責任など考えて常識的な範囲で求償(払った分を請求)しなさい!ということです。

平成29年宅建合格するために

建試験は一発合格できる試験なのに、85%の方が落ちています。それは「なぜか」考えたことがありますか?

えは、勉強の仕方を知らないから、教えてもらっていないからです。その結果、テキストや過去問の解説などを丸暗記する丸暗記学習や詰め込み学習を行ってしまうんです。これをやってしまうと、何年勉強を続けても合格できません。実際、これまで私に相談してきた方で3,4年落ち続けている方は数えられない位です。中には、10年以上も落ち続けている方もいます。でも、この方々は頭が悪いわけではないんです勉強の仕方を教えてもらっていないまたは効率的な勉強法を知らないからです。

効率的な勉強法を知れば誰でも合格できます。実際、私の受講者の中でも、中卒で法律知識全くゼロの方は7月から勉強を始めてたった3ヶ月で一発合格していますし、パチスロ依存症の方も一発合格しています。シングルマザーで育児や家事、さらにはダブルワークで忙しい方も合格しています。そして、私が行っている個別指導では3年連続で70%超の合格率の実績を出し続けています!合格した方のほとんどが、忙しくて勉強時間も少ししか取れませんでした。それでも、短時間の勉強で合格を勝ち取っていただいています!

あなたにできないわけがありません!
もし、今年の試験の合格を真剣に目指しているのであれば、一緒に勉強をしていきましょう!

>>個別指導の詳細はこちらから

>>独学でもできる効率的な勉強法(理解学習法)はこちら

レトス小野

宅建独学合格プログラム

宅建合格:無料メルマガ


29年合格する為の・・・


宅建合格するための無料動画


最近の記事


宅建の法律用語集


科目別の宅建試験対策


権利関係のポイント集


宅建単語集


宅建勉強法を自己診断


宅建試験の概要