宅建通信講座メルマガ(無料)

双方代理

売主AがBに、A所有の土地の売却の代理を依頼したとします。

 A―――→B
売主    代理人

さらに、Bが、買主Cから、A所有の土地の購入の代理を依頼されたとします。

 B←―――C
代理人   買主

このように、代理人が当事者双方の代理になることを双方代理といいます。

双方代理は原則禁止され、無権代理となり、本人に契約の効果は及びません。

代理人は価格決定権も持つので、CがBの友人だったとして、Cに都合のいい価格で購入してもらうこともできることになり、Aに不利益が被る場合があります!
だから、禁止なんです!

 

双方代理が有効になる場合

ただし、 「本人があらかじめ許諾していた場合」は例外として双方代理も有効になります!

また、登記申請のために、売主と買主双方が、司法書士等に代理を依頼する場合も有効となります。

なぜなら、登記申請は、もうすでに、売買契約が締結されており、この契約の債務を履行するだけです。
そのため、当事者に不利益が生じないので、双方代理となっても有効です。

 

■関連記事

→ 自己契約
→ 復代理

 

 

平成29年宅建合格するために

建試験は一発合格できる試験なのに、85%の方が落ちています。それは「なぜか」考えたことがありますか?

えは、勉強の仕方を知らないから、教えてもらっていないからです。その結果、テキストや過去問の解説などを丸暗記する丸暗記学習や詰め込み学習を行ってしまうんです。これをやってしまうと、何年勉強を続けても合格できません。実際、これまで私に相談してきた方で3,4年落ち続けている方は数えられない位です。中には、10年以上も落ち続けている方もいます。でも、この方々は頭が悪いわけではないんです勉強の仕方を教えてもらっていないまたは効率的な勉強法を知らないからです。

効率的な勉強法を知れば誰でも合格できます。実際、私の受講者の中でも、中卒で法律知識全くゼロの方は7月から勉強を始めてたった3ヶ月で一発合格していますし、パチスロ依存症の方も一発合格しています。シングルマザーで育児や家事、さらにはダブルワークで忙しい方も合格しています。そして、私が行っている個別指導では3年連続で70%超の合格率の実績を出し続けています!合格した方のほとんどが、忙しくて勉強時間も少ししか取れませんでした。それでも、短時間の勉強で合格を勝ち取っていただいています!

あなたにできないわけがありません!
もし、今年の試験の合格を真剣に目指しているのであれば、一緒に勉強をしていきましょう!

>>個別指導の詳細はこちらから

>>独学でもできる効率的な勉強法(理解学習法)はこちら

レトス小野

 
宅建独学合格プログラム

宅建合格:無料メルマガ


29年合格する為の・・・


宅建合格するための無料動画


最近の記事


宅建の法律用語集


科目別の宅建試験対策


権利関係のポイント集


宅建単語集


宅建勉強法を自己診断


宅建試験の概要