宅建通信講座メルマガ(無料)

物上保証人

物上保証人とは?

物上保証人は、自己の財産(不動産)をもって他人の債務を担保(保証)した者をいいます。
担保提供者とも言います。担保(不動産等)を提供した者ですね!

間違えやすいポイントは、
物上保証人は、最悪、担保提供した財産のみ取られて終わりで、弁済の義務はありません。

例えばAがBから1000万円を借りて、物上保証人Cが評価額600万円の土地を担保提供した(Bの為に抵当権を設定した)とします。
そして、Aがお金を返さないことにより、BがC所有の土地の抵当権を実行して競売にかけたとします。
そして、600万円で競落された場合、その600万円で物上保証人がBに弁済したことになります。
しかし、債権者Bとしては、まだ残り400万円が残っています。

この400万円については物上保証人に請求することはできません。
なぜなら、物上保証人は、担保提供しているだけで、債務を負った者ではないからです。
つまり、物上保証人Cは残りの400万円を弁済する義務はありません。

平成29年宅建合格するために

建試験は一発合格できる試験なのに、85%の方が落ちています。それは「なぜか」考えたことがありますか?

えは、勉強の仕方を知らないから、教えてもらっていないからです。その結果、テキストや過去問の解説などを丸暗記する丸暗記学習や詰め込み学習を行ってしまうんです。これをやってしまうと、何年勉強を続けても合格できません。実際、これまで私に相談してきた方で3,4年落ち続けている方は数えられない位です。中には、10年以上も落ち続けている方もいます。でも、この方々は頭が悪いわけではないんです勉強の仕方を教えてもらっていないまたは効率的な勉強法を知らないからです。

効率的な勉強法を知れば誰でも合格できます。実際、私の受講者の中でも、中卒で法律知識全くゼロの方は7月から勉強を始めてたった3ヶ月で一発合格していますし、パチスロ依存症の方も一発合格しています。シングルマザーで育児や家事、さらにはダブルワークで忙しい方も合格しています。そして、私が行っている個別指導では3年連続で70%超の合格率の実績を出し続けています!合格した方のほとんどが、忙しくて勉強時間も少ししか取れませんでした。それでも、短時間の勉強で合格を勝ち取っていただいています!

あなたにできないわけがありません!
もし、今年の試験の合格を真剣に目指しているのであれば、一緒に勉強をしていきましょう!

>>個別指導の詳細はこちらから

>>独学でもできる効率的な勉強法(理解学習法)はこちら

レトス小野

宅建独学合格プログラム

宅建合格:無料メルマガ


29年合格する為の・・・


宅建合格するための無料動画


最近の記事


宅建の法律用語集


科目別の宅建試験対策


権利関係のポイント集


宅建単語集


宅建勉強法を自己診断


宅建試験の概要